小麦粉を食べるならパンよりパスタがいい

パスタにはデュラムセモリナという小麦粉が使われています。この品種はパンや天ぷら粉などに使われる小麦粉と異なります。パスタ特有のもっちりとした食間を生むのに役立っており、グリセミックインデックス(GI)の値も低いのが魅力です。

このGI値が低いというのはどういうことかというと、小麦粉は糖質なのに吸収が遅くなり、その分だけインスリンの分泌が少なくなるということになります。

インスリンの体内量が少ないと、その分だけ長生きしやすいというデータもあるほどです。なので特に中高年になったら、体内のインスリン値はできるだけ少なくしたほうがいいです。

パスタはそういう意味では優秀な食材となります。しかし、パスタだけを食べるということはほとんどなく、たいていはなにか具材と一緒に食べることになります。粉チーズや卵黄をたくさんいれたカルボナーラなどは、脂肪分が過多になってしまうでしょう。

健康生活で推奨したいのがにんにくや鷹の爪で味付けしたペペロンチーノです。具が入っておらず、油も健康によいオリーブオイルなので、おいしく体にいい状態で食べることができます。他の栄養はサラダやスープで補うようにするといいでしょう。

具材の入ったパスタがいい場合は、魚介類を中心にしたものがいいと言えます。

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